一般社団法人Eirene University (旧:一般社団法人デザイン思考研究所)について

  • 弊社は、高度知識基盤社会で活躍するあらゆる個人と組織に対して、永続的な価値提供を行うために2013年に設立された事業型の非営利組織です。

使命

普遍的かつ正統な知識によって人類の成長と貢献を促し、智徳と調和に満ちた社会を実現する

行動指針11ヶ条

  1. 人の役に立つ
  2. 後世に残る仕事をする
  3. 高い志を持って、自らを律する
  4. 大局観を持って決定する
  5. 自らの価値観を大切にして生きる
  6. 仲間の声に耳を傾け、支援の手を差し出す
  7. 適材適所によってチームの卓越性を追求する
  8. 組織の都合ではなく、社会の価値を優先する
  9. 地道な学習と実践によって成果を生みだす
  10. プロセスを管理して生産性を高める
  11. 利益は社会へ再投資する

一般社団法人Eirene University (旧:一般社団法人デザイン思考研究所)の創設に込められた想い

 イギリスの高校へ留学して帰国した2005年、20歳だった柏野尊徳は出身地である岡山県で会社を立ち上げました。しかし、企業活動について何も知らない中での事業運営は、うまくいかないことの方が多く、2年で事業は中止となりました。その後、独学で事業経営についての知識を得ながら2008年に2回目の起業を行います。1回目の起業に比べると、経験や知識もあるためうまくいく部分もあったのですが、事業全体を安定させるには至らず、最終的には2年弱で辞めることになりました。

 失敗ばかりの20代前半でしたが「知識を獲得して、その知識をうまく活かすこと」によって、事態が好転していくのを体感することができました。しかし、これ以上独学で知識を得ることには限界があることも感じていました。そこで、より体系的に学ぶことを目的に、25歳になって初めて大学へ通うことにしました。

 慶應義塾大学に入学してから2年が経とうとした2012年、柏野は友人たちと一緒に学内の研究会へ入ろうとしていました。しかし、残念ながら友人2人は研究会の選考から漏れてしまい、彼らは学ぶ機会を手に入れることができませんでした。そこで「折角大学に入ったにもかかわらず、興味のある領域を探求できない」状態を変えるべきだと思ったのです。「先生がいなくてもいいじゃないか、自分たちで研究会を始めよう」と提案し、自主的な取り組みを始めました。例えば、洋書の輪読やワークショップの開催、研究内容をまとめた教材の執筆などです。すると、活動内容に共感した高校生や他大学の学生、企業や大学の関係者など、立場の異なる様々な人が集うようになりました。自分たちの学びのために始めた研究会でしたが、気がつくと1年で150人を超える関係者が支援してくれる活動となっていました。そして2013年7月、世の中にある学びの機会を広げ続けることを志として、任意団体だった研究会は非営利法人へと形態を新しくしました。

法人概要

Design Thinking Center
一般社団法人Eirene University
(旧:一般社団法人デザイン思考研究所)


一般社団法人Eirene University (旧:一般社団法人デザイン思考研究所)

種類社団法人
事務所〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-15-8F
創業2012年3月8日(旧:慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会)
設立2013年7月1日
業種サービス(教育)
事業イノベーションを起こす人材育成と組織づくり
取引銀行みずほ銀行 横浜東口支店
代表柏野尊徳(代表理事)


沿革

  • 2012年2月
    慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会設立(任意団体)
  • 2012年8月
    『デザイン思考家が知っておくべき39のメソッド』を翻訳公開
  • 2012年9月
    「デザイン思考ワークショップ 入門クラス」を開始
  • 2102年11月
    「デザイン思考ワークショップ マスタークラス」を開始
  • 2013年7月
    一般社団法人デザイン思考研究所を設立
  • 2018年5月
    サービス名称をアイリーニ・デザイン思考センターに変更
  • 2018年5月
    社名を一般社団法人Eirene Universityに変更



ワークショップ提供の実績


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4,000名以上が受講


日本各地から累計で4,000名以上がトレーニングに参加

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50社以上が参加


日経平均株価の構成企業225社のうち50社以上が受講

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5年以上の専門教育


デザイン思考に特化したトレーニングを2012年から5年以上に渡って提供